とんぼ玉トピックス

「旅するとんぼ玉」ポストカード

3月29日大安吉日、内外装の工事も完了し、新店舗オープンいたしました。展覧会の準備・本の出版・移転と3大イベントが重なり、盆と正月とクリスマスが一緒にきたような壮絶な日々でしたが、なんとか全てが動きはじめました。お問い合わせをいただいた皆様、大変お待たせいたしました。
 〒790−0842 松山市道後湯之町3−10
  アンティーク パンダモ 089−947−5101
皆様をお迎えできる準備が整いましたので、道後にお越しの折には、是非お立ち寄り下さいませ。

■過去のトピックス

「旅するとんぼ玉」出版

「旅するとんぼ玉」の本

New Arrival

06.24 エチオピアンクロス

エチオピアンクロス

06.18 ナガ族の玉

ナガの玉

06.08 ドゴン族の玉

ドゴンの玉

05.31 エッチドカーネリアン

エッチドカーネリアン

05.19 古代とんぼ玉一連

古代とんぼ玉一連

05.19 シェブロン

シェブロン

05.19 プンテク

プンテク

05.19 エッチドカーネリアン

エッチドカーネリアン

05.19 エッチドカーネリアン

エッチドカーネリアン

05.10 10cmコーナー

ピンクストライプ

05.02 ファンシー

ヴェネチアファンシー

05.01 シェブロン

シェブロン

04.28 スネークビーズ

スネークビーズ

04.28 ボヘミアンクリア

ボヘミアンクリア

04.28 ボヘミアンレッド

ボヘミアンレッド

04.26 聖者のビーズ

聖者のビーズ

04.26 キュービック

キュービック

04.26 ボヘミアンビーズ

ボヘミアンビーズ

04.24 ヴェネチアミックス

ヴェネチアミックス一連

04.23 銀化ローマングラス

ローマングラス

更 新 履 歴

Informarion 更新履歴

2008. 5. 6 古代史トークに代わりパンダモ掲示板開設しました。気軽に書き込んでくださいね。

2008. 1.19 ジャーマンマーブルの説明、少し加筆しました。

2008. 1. 5 ジャワ玉の年代を一部訂正しました。

2007.11.13 慎司さん、帰国しました。ぼちぼちと新商品UPします。

2007.10.19 慎司さん、海外出張に発ちました。私は居ります。(^-^)平常どおりの営業です。

2007. 9.28 民芸のすすめ 「打テヤモロ手ヲ」掲載しました。

新商品更新履歴

2008.06.24 エチオピアンクロス追加しました。

2008.06.18 ナガ族の玉追加しました。

2008.06.08 ドゴン族の玉追加しました。

2008.05.31 エッチドカーネリアン追加しました。

2008.05.18 スカンク追加しました。

2008.05.10 トレードビーズ10cm単位での販売コーナーオープンしました。

2008.04.28 スネークビーズ等、ボヘミアンビーズ色々追加しました。

2008.04.26 ボヘミアンビーズ色々追加しました。

2008.04.26 メロンビーズ連など追加しました。

2008.04.26 アンティークビーズMix連追加しました。

2008.04.25 レアなファンシービーズ追加しました。

2008.04.25 マニックブルン追加しました。

HOT ITEM!

ドゴン族穀物倉庫の写真

◆ドゴン族の神話◆

恒星シリウスに縁深いドゴンの民のビーズとは。。
≫≫More about ドゴン族のビーズ

キャプテンジャックスパロウの写真

◆パイレーツ・オブ・カリビアン◆

とんぼ玉の名前

 日本では、とんぼ玉の呼称として「法隆寺玉」や「アイヌ玉」など特殊な例を除いては、形状や文様によって「筋玉・角玉・管玉・蜜柑玉・ソロバン玉・・」などとおおまかに区別して呼ばれています。
 ところが、ビーズファンの多い欧米では、代表的なとんぼ玉(特にトレードビーズ)それぞれにニックネームがつけられています。それらの名前は私達が親から授かったように、とんぼ玉が生まれた時に命名されたものではありません。長い年月の間に、「いつ・誰が・どこで・何故・」そんなことが全くはっきりわからないまま、自然発生的についたニックネームなのです。
 伝説に彩られた名前もあれば、見た目そのままのわかりやすい名前もあります。全く意味不明の名前もあります。
 このような形でとんぼ玉のニックネームを日本で紹介させていただくのは、パンダモが始めての試みになるかと思います。ただ、これらはあくまで通称・俗称ですので、扱う人によっては呼び名が異なる場合もあります。
 しかし、これらのとんぼ玉の名前の由来を調べていくと、トレードビーズが交易の主役として活躍した時代の一端を垣間見ることができます。
 激動の時代の中で生まれたとんぼ玉の名前とその由来を追いながら、「とんぼ玉ロマン紀行」をお楽しみ下さい。【雅・慎】

≫≫Example≫≫写真をクリック

フレンチンバサダー

フレンチンバサダー

ルイスアンドクラーク

ルイスアンドクラーク

ヌエバキャディス

ヌエバキャディス

アラベスク

アラベスク

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旧来の玉の技術の踏襲、または模倣。そして模造品。

アンティークビーズ・とんぼ玉の中には、非常に似かよったデザインの玉が見られます。
それらの玉が作られた背景を探っていくと、それぞれの時代の職人または商人が、ある時は謙虚に、ある時はしたたかに、旧来の玉の技法やデザインを我がものにしようとした努力やあるいは狡さが垣間見られ、興味深いものです。
旧来の玉の模倣とはいえ、職人魂や独自性の見られるものは、それで高い評価を得ています。誰もが、模倣から始まって学んでいくのですから。焼き物(陶芸)や絵画と同じです。むしろ、古いものから学ぼうとしない芸術家や職人を私は、評価しません。
ところが、特に最近、大量生産の悪質な模造品が出回っています。これには、注意をしたいものです。
ここでは、その一部を写真で比較しながらご紹介いたします。【雅】

≫≫Example≫≫ 詳細は写真をクリック

ヴェネチア製 キング

キングビーズ

左が1900年代初頭に作られたヴェネチア製キングビーズ。右はそれを模倣して作ったアフリカ製のパウダーグラスビーズ(オロゴ)です。キング(王様)と呼ばれたビーズをアフリカの人が再生したのですが.....
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、または模倣。そして模造品。
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アフリカ製 オロゴ

オロゴ

特選アンティークとんぼ玉メニュー

ドイツのとんぼ玉・ジャーマンマーブルの写真

1890年代から1900年代の初めにかけてドイツで作られアフリカ向けに輸出されたとんぼ玉です。もとを辿れば、15世紀のドイツの文献にマーブル玉が登場。おもちゃの「ビー玉」として作られたものですが .....
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インドネシアのとんぼ玉・マニックブルンの写真

インドネシアは数千の島からなる島国です。歴史上では、ヒンドゥー経の伝来、イスラム経の伝来、近代ではオランダの東インド会社など、宗教や物品の流通を目的とした様々な国と様々な交易が行われてきました .....
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ローマングラス銀化玉の写真

銀化とはガラスが何百年もの間、土中に埋まっていることにより起きる一種の風化現象をいいます。ガラスのアルカリ成分が土中に溶け出すことによってガラスの表面に無数の微小なクレーター状の穴ができ、その穴に光が乱反射することによって .....
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古代とんぼ玉・エッチドカーネリアンの写真

古代とんぼ玉・エッチドカーネリアンの起源は今から3600年〜4600年前のインダス文明期に遡ります。植物から採取したナトロンと呼ばれる天然ソーダでカーネリアン(紅玉随)の表面に文様を描き、300℃〜400℃の低温で焼成することにより文様を白化させ .....
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古代とんぼ玉・ローマンモザイク一連の写真

アンティークビーズを扱っていて感じることの一つに、「連の魅力」というものがあります。美しいとんぼ玉は、それ一つでも眺めていれば楽しいものですが、並ぶと全く違った魅力を発揮するというのがビーズの大きな特徴です。組み合わせや並べる順序だけで .....
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中国古代とんぼ玉・戦国玉の写真

ミルフイオリ・シェブロンなどのトレードビーズから、フェニキア玉、ローマンモザイク、イスラム玉などの古代玉、更にはジャワ玉、エッチドカーネリアンなど、あらゆるアンティークビーズ、アンティークとんぼ玉の中から .....
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ヴェネチアのとんぼ玉・トレードビーズの歴史

ヴェネチアのとんぼ玉の写真

 12世紀にはじまったヴェネツィアンビーズ・とんぼ玉の製作は、16世紀終わり頃から行われたアフリカ向けの玉貿易のため、17.18世紀に一気に花開きます。 アフリカ先住民が、初めてこれら色とりどりの美しいビーズ・とんぼ玉を目にしたときの驚きと感動はいかほどだったのでしょうか。。。


 私達も、アフリカの地で初めてミルフィオリに出会いました。千の花々を散りばめたようなその玉を夜も昼も飽きずに眺めていたことを思い出します。アフリカ先住民達は、この玉ほしさにアフリカの資源も宝石も黄金もそして人間さえもヨーロッパに売り渡してしまったという少し悲しいような歴史を持っています。それほどにガラスビーズは彼らを魅了したのでしょう。


 ヴェネツィアンガラスの製作が行われたのはムラーノ島。ヴェネツィア共和国はガラス製作の技法を国外に出さないため『ムラーノ島集中移住令;』によってガラス職人たちをムラーノ島に集めたのだそうです。ヴェネツィア共和国崩壊の直前10年ほどは、繁栄を極め26のビーズ工場、4264人もの職人がいたと記録されています。


 第2次世界大戦後衰退したヴェツィアのビーズ産業。今日では、ムラーノ島とヴェネツィアにビーズ工房は数えるほどしかなく、1つ1つバーナーで作るマエストロ(職人)は非常に数少ない現状で、かつての芸術的なビーズ製作を現代に蘇らせることは不可能に近いといわれているのだそうです。素晴らしい職人の技を継承する人々の誕生を期待しつつ、往年のマエストロたちにオマージュを捧げます。


パンダモでは、主に19世紀から20世紀に製作されたヴェネツィアのとんぼ玉・トレードビーズを紹介・販売しております。【雅】

(参考文献 別冊太陽ヴェネツィアンビーズ・谷一尚/工藤吉郎著世界のとんぼ玉)

ヴェネチアのとんぼ玉・トレードビーズメニュー

ヴェネチアのとんぼ玉・シェブロンの写真

世界中のとんぼ玉コレクターの垂涎の的であるシェブロンはイタリア語で「ロゼッタ」と呼ばれます。シェブロンchevronは英語で「山形」の意味で、断面の文様そのままを通称としたものです。ロゼッタという名前の由来は.....
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ホワイトハーツの写真の写真

一番最初にホワイトハーツの名前が文献に登場するのが、1924年フランスの製作した「ムラーノのヴェネチアンビーズサンプル表」においてです。ここには赤いホワイトハーツは「Red Aleppo レッド アレッポ」黄色いホワイトハーツは「Yellow Aleppo イエローアレッポ」の名前で.....
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ヴェネチアのとんぼ玉・キングビーズの写真

キングビーズの愛称で呼ばれる、ヴェネチア原産のとんぼ玉・アンティークビーズ(トレードビーズ)です。両面円錐(Bicone)型が特徴のビーズで、ガーナなどでは、キングビーズは王族や酋長といった.....
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ヴェネチアのとんぼ玉・ファンシーの写真1

スカンクの愛称で呼ばれる、ヴェネチア原産のとんぼ玉・アンティークビーズ(トレードビーズ)です。命名の由来がはっきりしないもののひとつで、基本的には上の写真のような黒・赤・白の丸型のボディーに.....
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ヴェネチアのとんぼ玉・ファンシーの写真2

「ダッチデルフト」-->「オランダのデルフト」。そう、オランダの陶磁器メーカー、デルフト社のことです。デルフトの陶器は「デルフトブルー」と呼ばれる、コバルトを使って発色させた美しいブルーが.....
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ヴェネチアのとんぼ玉・カンネの写真

ヴェネチアのアンティークビーズ(トレードビーズ)の中でも定番的なとんぼ玉の一つです。楕円形のボディーに縦縞の入った玉を.....
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ヴェネチアのとんぼ玉・アイビーズの写真

チクタクトゥーの愛称で呼ばれる、ヴェネチア原産のとんぼ玉・アンティークビーズ(トレードビーズ)です。縄目で区切られた8つの格子の中にそれぞれ眼の意匠が描かれたビーズです。 チクタクトゥー・・・今のところ.....
≫≫More about チクタクトゥー

ヴェネチアのとんぼ玉・シードビーズの写真

ケニアのマサイ族に愛されたシードビーズとして有名です。くすんだピンク色が特徴で、連になると微妙に異なるトーンのピンクが並び、美しいグラデーションとなります。 彼らの褐色の肌を美しく飾ったに違いありません.....
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ヴェネチアのとんぼ玉・ミルフィオリ一連の写真

とんぼ玉というと、まず頭に浮かぶのがこのミルフィオリでしょう。。イタリア語で千の花。千の花々が咲き乱れたような美しいモザイクビーズです。モザイク技法が成立したのは、はるか昔、紀元前5世紀のローマ帝国においてです.....
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ボヘミアのとんぼ玉・トレードビーズの歴史

ボヘミアのボタン製造用機械

 ボヘミアは、現在のチェコ共和国の西部・中部地方を指します。
ボヘミアのとんぼ玉・ビーズ産業のルーツは、宝石加工に始まったと言われています。特に、ガーネットの加工で知られたそうですが、ヴェネチアが安価で美しいルビーレッドのガラスビーズを発明したことで、チェコのガーネットは市場(しじょう)において大打撃をこうむります。
 そこで、1706年、ツルノフ(地方名)のWenceslasとFranz Fiserという二人の職人を、ヴェネチアのビーズ工場に送り、赤いガラスビーズの製作方法を学ばせたという記録が残っています。
しかし、そこでビーズ作りの秘伝を得ることはかなわず、肩を落として帰国したようですが、数年後、彼らが美しいルビーレッドのビーズを発表したことから、何らかの技術を自力で学び取り応用したのではないかといわれています。長い間、ガラスビーズ製作法については、ツルノフ門外不出となっていたのですが、ある時、製作法が漏れ、それから一気に周辺の村々もビーズ製作を始めます。
最終的に、ヤブロネツとニソウという地方がビーズ生産の中心となっていきます。ヤブロネツにビーズ工場ができたのが1787年。
 当初は、ヴェネチアンビーズの模倣であったボヘミアンビーズですが、徐々に、独自のスタイルを確立していきます。ヨーロッパ向けのヨーロピアンスタイルの他に、アフリカ、中東そしてインド向けにさまざまなデザインを展開していきました。
 Peter Francis氏の著述に、彼らは"sample men"というシステムを作り、世界中の辺鄙な土地にまで人を送り、そこで最も価値があるとされている宝を買い取り、ボヘミアに送ってイミテーションを作り、どんどん商売にしていったという興味深い記述があります。
・・(参考)とんぼ玉博物館の11番目にサンプルマンのペンダントトップを載せました。
     ここをクリック→とんぼ玉博物館
 ボヘミアの成功の一因となったのは、「型」の使用です。特に、1830年代にプロッサー兄弟が発明したボタンを作る器械(上図:1880年Jean F Bapterossesによるプロッサー器械のスケッチ)を応用して、とんぼ玉・ビーズ作りが飛躍的に向上します。
 そして、もう1つはガラス工芸家フランツ・リーデルによるウランガラスの発明。極微量のウランを使用することで独特の美しい黄色や緑の発色を作り出したのです。【雅】

ボヘミアのとんぼ玉・トレードビーズメニュー

ボヘミアのとんぼ玉・ロシアンブルーの写真

ボヘミアのカット技術のすばらしさを堪能できるロシアンブルー。氷河を思い起こさせるかのような、怜悧な輝きを湛えています。 ロシアンブルーの名前は、このとんぼ玉がアラスカの先住民にもたらされたことに由来すると.....
≫≫More about ロシアンブルー

ボヘミアのとんぼ玉・エチオピアンチェリーの写真

その名のとおり、エチオピアの人々に愛された愛らしいとんぼ玉です。鋳型を使って1つ1つ成型し、きれいに仕上げています。色は、濃い赤、赤、オレンジ、黄色などがあり.....
≫≫More about エチオピアンチェリー

ボヘミアのとんぼ玉・聖者のビーズの写真

メッカへの巡礼は、イスラム教徒にとって五行の1つであり、一生に一度は成し遂げたい大巡礼です。このとんぼ玉は、そのメッカへの巡礼を成し遂げ「ハッジ(ハージー)」の称号を得た人々に与えられるものとして作られました。ここにもボヘミアの商売のうまさを見ることが出来ますね.....
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その他のアンティークとんぼ玉販売

 このコーナーでは、世界各地から時空を超えて旅してきたアンティークとんぼ玉の解説と販売を行っています。

ドゴン族のとんぼ玉の写真

ドゴン族は古くから大変高度な天文学の知識を持っており、彼らの伝承神話は最新の天文学と合致することから、神秘的な部族として知られています。 その神話とは.....
≫≫More about ドゴン族のとんぼ玉

アンティークビーズミックス連の写真

西アフリカではこの色とりどりのビーズをクリスマスに身につけることから、クリスマスビーズとも呼ばれています。 ヴェネチア産、ボヘミア産、オランダ産、アフリカ渡りのアンティークビーズの楽しいミックス連です。.....
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アンティークキーファの写真

アフリカでは、古いビンなどを砕いて粉状にし、それを加熱して作る再生とんぼ玉(パウダーガラスビーズ)がガーナを中心に盛んに作られました。その始まりは、1500年代に遡るとの説も.....
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ナガ族伝世のとんぼ玉・アンティークビーズの写真

ナガ族には富と権力の象徴としてたくさんのビーズ類を好んで身に付ける習慣がありました。これらのすべては交易で外から持ち込まれたものであり.....
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中国のとんぼ玉の写真

17世紀の清朝最盛期に中国ガラスはガラス工芸史の中で、ふたたび注目するに値する時を迎えます。。  中国最後の統一王朝「清朝」(1644〜1912)。中国最高の名君の一人.....
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難ありのとんぼ玉・ローマンモザイクの写真

アフリカの大地で100年・200年の時を生き残ってきたトレードビーズなどのとんぼ玉は、大小の瑕を持った玉が多くあります。それらは、使い方によっては、まだまだ現役で装飾品として活躍してくれる玉たちです。
≫≫More about 難ありのとんぼ玉

ジャワ玉レプリカとんぼ玉の写真

10世紀前後の頃よりインドネシア・ジャワ島で作られたとんぼ玉・ジャワ玉。その技術・芸術性の高さは皆様もご存知のとおりですが、現在作られている「新しいジャワ玉」は・・・・
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カレン族のシルバービーズ・カレンシルバーの販売

カレンシルバーを使ったネックレスの写真

■タイ北部・ビルマの山村に暮らす山岳少数民族カレン族。山岳民族の中では最大の規模で、唯一、象を調教・操縦することでも知られています。 自然界の万物に精霊が宿るとする「アニミズム」を信仰し、彼らの自然観・世界観・宇宙観などを刻印したものが、彼らの作るシルバービーズ「カレンシルバー」なのです。パンダモでは、カレン族のシルバービーズをシルバーパーツとして販売しています。とんぼ玉と組み合わせてお使い下さい。

金属製ビーズと紐

アフリカの金属で作ったネックレスの写真

■エチオピアやガーナ、サハラの遊牧民トゥアレグやバウレ族など、アフリカの各部族の金属ビーズや、インドの金属製ビーズ、紐類のご紹介です。

金属製ビーズと紐のメニュー −とんぼ玉との組み合わせにー

アフリカ製金属ビーズの写真

アフリカは、豊富な鉱物資源に恵まれた土地です。 金属鋳造技術は、8世紀頃おそらくナイジェリアに初めてもたらされ、それが後に西アフリカに伝わっていったものだといわれています。 各部族がそれぞれ独特のモチーフで装身具を作ったわけですが .....
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アフガニスタン金属ビーズの写真

アフガニスタン製金属ビーズを販売するコーナーです。とんぼ玉・アンティークビーズと相性の良いアフガニスタン製金属ビーズを集めております。 .....
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インド製真鍮ビーズの写真

インド製金属ビーズとその他の自然素材ビーズの販売などをいろいろご紹介いたします。とんぼ玉・アンティークビーズと組み合わせてお使い下さい。 .....
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革紐類の写真

とんぼ玉やアンティークビーズを使ってアクセサリーを作る際に必要となる皮紐や蝋引き紐など、いろいろご紹介いたします。 .....
≫≫More about 紐類

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